COMPASS / SEMMON-SHOKU SEGMENT

オプトLP 修正依頼書(画像別) v7

変更箇所のみ/全9画像/必須3+推奨6+強化2項目
作成日
2026年5月29日
対象LP
https://seminar1.compass-bodymake.com/p/QPRT4iPE6Ieq
作成
株式会社ビズム
宛先
株式会社COMPASS 様
01
本書の方針
Scope

本LPはテキスト・人物写真がすべて画像に焼き込まれた構成のため、修正はいずれも画像の差し替え(デザイン作業)になります。各指示に修正後のコピーを記載しているので、画像制作時にご反映ください。

02
訴求軸の変更:「新しい道」→「もう一段階」
Shift of Core Messaging

本書の中心となる訴求軸の変更について、最初にご説明します。

現行訴求「転職ではなく、新しい道」「新しい働き方」「新しい形で活かす」
これらは「転職ではない」と明示してはいますが、受け手の感覚としては「今を変える=離職・独立・別の道に進む」と捉えられがちです。「新しい○○」という語は、視聴者の頭の中で「今と違うもの」というフレームを呼び起こすため、結果として既存業務の否定や離職の連想に流れやすい構造になっています。
本来の訴求「今の仕事を続けながら、現状をもう一段階よくする」
本案件の本質は、専門職としての今の働き方を維持したうえで、これまでの専門知識をもう一段階活かす道の提案です。離職や独立への誘導ではなく、現状肯定+漸進的改善が訴求の核心です。
変更の方向本書では、訴求語を「もう一段階」に統一します。「もう一段階活かす」「もう一段階の選択肢」「もう一段階広い場所で」等の表現により、「今の延長線上でステップを進める」イメージを明確化します。これによって、本来の訴求(既存業務肯定+漸進的改善)と表現が一致します。
03
修正対象の判定基準
Basis for Modification
優先度判定基準
必須 Meta公式条文の保護属性に直接該当するもの(経済状況/「あなた」+保護属性)。広告審査の却下リスクが事実ベースで高い
推奨 公式条文の直接明示はないが、本来訴求(今の仕事を続けながら、もう一段階)と矛盾する表現
強化 繋ぎLPとしてLINE登録率(CPA)の改善を狙う積極的な改善ポイント
04
画像別 修正指示
Per-image Instructions
画像001 FV
画像 001(FV)
優先度:推奨
変更箇所
「転職ではなく、新しい道。」削除/「多くのPT/OTは気づいていません」削除/キャッチを「学んだ専門知識を、もう一段階活かす方が増えています。」に変更
画像003
画像 003(共感セクション前半)
優先度:必須
公式条文根拠
Meta公式Personal Attributesの保護属性に "vulnerable financial status" が含まれる。経済状況の直接的な示唆(給与明細/同じ水準)は条文該当
変更箇所
・声①「1単位20分のリハを、1日20件。それでも、来月の給与明細は変わらない。」
→「1単位20分のリハを、1日20件。流れる毎日に、これが10年後の自分につながっているのか、ふと立ち止まる時がある。」

・声②「10年目の先輩も、20年目の主任も、驚くほど同じ水準で働き続けている。」
→「10年目の先輩も、20年目の主任も、同じ働き方を続けている。自分の10年後も、こうなるのかなと思う時がある。」
画像004
画像 004(共感セクション後半/構造的課題リード)
優先度:必須
公式条文根拠
同上("vulnerable financial status")。「年収が上がりにくい」は経済状況の直接示唆で条文該当
変更箇所
「理学療法士・作業療法士の年収が上がりにくいのは構造の問題」の一文を削除/声③④を「このままでいいのか、漠然とした問いが頭の片隅にある」等の内発的痛みに差替
画像005
画像 005(構造的課題3要因)
優先度:推奨
変更箇所
「診療報酬制度の壁/1単位20分」「独立開業の制限/医師の指示の下」「2040年問題/保証される時代ではない」のセクションごと削除し、内容は動画へ委譲(強化02:動画誘導の反復配置と整合)
画像006
画像 006(解決策予告/コンセプト)
優先度:推奨
変更箇所
「構造の外側には道がある」「転職ではなく、新しい道。」「独立しようにも、制度の壁」を「今の仕事を続けながら、学んだ専門知識をもう一段階活かす道があります」に差替、または該当部分削除
画像007
画像 007(解決の方向性/需要訴求)
優先度:推奨
変更箇所
「答えは診療報酬の外側にあるオンライン完結の新しい働き方」を「学んだ知識をもう一段階活かす場面が広がっています」に差替/「専門職への期待が広がりつつあります」を「活きる場面が広がっています」に緩和
画像008
画像 008(703名/受講生集合)
優先度:推奨
変更箇所
「病院で培った知識を別の形で」を「これまで培った知識をもう一段階活かす」に変更
画像010
画像 010(専門職の優位性 後半)
優先度:必須
公式条文根拠
Meta公式Personal Attributesの「You language with personal attribute」NG明示。「あなたの+健康関連の経験」は条文該当
変更箇所
あなたの臨床経験が別の場所で価値に」を「これまでの臨床経験を、もう一段階広い場所で活かせる強みに」に変更/「他の人が数年かけても身につかない武器」削除
画像015
画像 015(特典①動画)
優先度:推奨
変更箇所
特典①動画の説明「『転職ではなく、新しい道』の具体像」を「専門知識をもう一段階活かす道の具体像」に変更
05
繋ぎLPとしての強化ポイント
Enhancements for Lead-Bridging

LINE登録率(CPA)の改善のための積極的な強化箇所を2点ご提案します。

ENHANCE 01
CTA文言の最適化:ベネフィット明示(特典+動画)
CTAボタンは「クリックした先で何が得られるか」を明示すると押されやすくなります。
現行:「LINE登録して新しい働き方を確認する」
修正:「動画と特典PDFをLINEで受け取る」
登録のアクションよりも、登録の対価(動画+PDF)を主語に置く設計。CTA箇所(画像002・016・019)の差し替え時に反映してください。
ENHANCE 02
各セクションに動画誘導を反復配置(VSLへの期待醸成)
本LPは「答えを出す媒体」ではなく「答えが動画にある」と伝える媒体です。各セクションの末尾に短い動画誘導を入れることで、登録の動機を反復強化できます。
配置例:
  • 解決の方向性(006/007)→「具体的な道筋は、LINE登録後の動画で詳しくお伝えします。」
  • 専門職の優位性(010)→「これまでの臨床経験を、もう一段階広い場所でどう活かすか ── 具体像を動画でお届けします。」
  • 受講生の声末尾(014)→「3名がどのように、もう一段階先に進んだのか ── 具体的なストーリーは動画でお届けします。」
06
サマリーと対応順序
Summary
優先度対象根拠
必須画像 003・004・010Meta公式条文の保護属性に直接該当(経済状況/「あなた」+保護属性)
推奨画像 001・005・006・007・008・015本来訴求(今の仕事を続けながら、もう一段階)と矛盾する転職・独立示唆/医療業務描写/将来不安煽り
強化強化01・02LINE登録率の改善(CTA文言の最適化/動画誘導の反復配置)

必須3画像(003・004・010)→ 推奨6画像(001・005・006・007・008・015)→ 強化2項目の順での段階対応を想定しています。